国際収支
国際収支とは外国との取引で生じた収支をさします
主に経常収支と資本収支に分けられており以下に主なものをまとめます。
経常収支 貿易収支 商品の輸出入による収支
サービス収支 運賃や旅行などによる収支
移転収支 送金などによる収支
資本収支 投資収支 資本や経営などの直接投資による収支、
株や債券などの証券投資による収支
日本の経常収支が増えると、為替レートは円高に動きます。
日本の対米経常収支が増えると、米ドルの支払いよりも受取りの方が多くなり、
受け取った米ドルは円に交換されるので、円買いが増えます。
そのため、円高ドル安になると判断されます。
逆に、経常収支が減れば、円安になります。
資本収支の場合も同様に増えれば米ドルが日本に流入し、それを円に変える動きが
出るので円高になります。逆に資本収支が減れば、円安に動きます。
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