GDP
GDPとはご存知のとおり国内総生産のことで、国の経済規模を表す指標をさします。
為替市場ではGDPの中でも特に伸び率が注目されています。
GDPの成長率には名目成長率と物価変動を加味した実質成長率がありますが。
為替市場では名目成長率よりも実質成長率が注目されています。
GDPの伸び率は国の経済状態を表していますので
例えばアメリカのGDP伸び率が高ければドル高に、逆に伸び率が低かったり、マイナスだった場合には
ドル安になるといわれています。日本円の場合でも同一です。
ただし、必ずGDPの成長=通貨高になるわけではありません。
場合によっては逆に変動する場合もあります。
例えばですが、ある国のGDPの成長率が市場の予想を上回った場合。
その国の経済が予想以上に好調なり、海外から輸入が増え経常収支の赤字が増えると予測された場合
通貨が安くなる可能性があるという見方もあります。
外国為替証拠金取引入門トップへ -> 外国為替の魅力 -> -> GDP




