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FXクリエイトについて

外国為替BLOG Vol,1

第1回目 『たった10万円で118万円分のドルが買える?ユーロだったら・・・』

第2回目 『少ない資金で大きな利益!?外国為替証拠金取引の仕組み』

第3回目 『1日約150円貰える?1年で金利5.25%?・・・』

第4回目 『本当に有効な資産運用の手段なの?・・・』

第5回目 『第一歩は踏み出した!しかし、それからどうすればいいの・・・』

第6回目 『新聞は信用できない?相場を変えたダイレクトアクセス!・・・』

第7回目 『地図もなしに航海は出来ない!?広い広いトレードの海!!』

第8回目 『これだけ守っていれば大丈夫!?取引のルール・マイルール!!』

『たった10万円で118万円分のドルが買える?ユーロだったら・・・』


『たった10万円で118万円分のドルが買える?ユーロだったら158万円分?外国為替??FX(外国為替証拠金取引)とは!?』

第1回

今から数年前、私がベルリンへ留学していた時、ユーロ/円のレートが確か「1ユーロ=135円」前後でした。
空港でなけなしの10万円をユーロに換えた記憶があります。
10万円というと、その当時のレートで単純計算して約740ユーロになりました。
そして、今現在のユーロ/円のレートはというと「1ユーロ=159円」前後となっています。
135円だったユーロが158円へ。
仮に、私がその時10万円で換金した740ユーロをそのまま持ち続けたとすれば、今は11万6千円の価値になっています(換金の手数料は考慮しません)。
10万円で手に入れたユーロ円を持っているだけで、11万6千円になっていたのです!
持っているだけで価値が10%以上・・・。
これが外国為替を持つという事です。
例えば、海外旅行に行った時に残っていた外貨を、たまたま換金せずに持ち続け、数年経ってみると、ちょっとした貯金のようになっていたという話は良く聞きます。
では、これと同じように、貴方がたった740ユーロではなく、例えば1万ユーロを持って、ずっと保有していたとしたら、ユーロ/円は135円→158円と23円上昇しているので、23万円の利益になっていたという計算になります。
しかし、1万ユーロを手に入れるには、当時のユーロ/円の135円というレートでも135万円必要です。
それだけの金額を動かすにはいささか抵抗感がありますよね?
でも、仮にその1万ユーロを「10万円」という少ない資金で手に入れる事が出来たとしたら!?
ユーロ/円を135円から158円まで持っていたら、たった10万円で2倍以上の23万円の利益です!!
「本当にそんな事ができるの?」と思った方は、また次回。


『少ない資金で大きな利益!?外国為替証拠金取引の仕組み』


『少ない資金で大きな利益!?外国為替証拠金取引の仕組み』

2回目

前回「1ユーロ=135円」のユーロ/円を、1万ユーロ買うには135万円かかるという事、そして、それをたった「10万円」で手に入れる方法があると書いたのを覚えていますでしょうか?
それがFX(外国為替証拠金取引)の仕組みなのですが、今回は、ドル/円を使い、ちょっとした例をあげて説明してみたいと思います。
仮に、今現在、ドル/円のレートが「1ドル=118円」だったとします。
そのドルを、1万ドル買うには、118万円お金が必要です(手数料は考慮しません)。
この「1ドル=118円」で買った1万ドルが、「1ドル=120円」になったとしたら、2円上昇していますので、「2円×1万ドル」2万円の利益となります。
しかし、いざ運用をしてみようとしても、たった数万円の利益のために、すぐに118万円のお金を動かせるでしょうか?
あまり現実的ではないような気がします。
それを解消するのが証拠金制度です!
これは、簡単に言うのならば、本来「1ドル=118円」のドルを1万ドル買うには118万円の現金が必要なのですが、それを「2万円」や「10万円」などの少ない証拠金で「買える」ようにしてくれる仕組みの事です。
この仕組みは、株式と同じように、外国為替証拠金取引を扱っている会社に口座を開けば誰でも簡単に利用出来ます。
インターネットを利用して、今すぐドルを買う事も、ユーロを買う事も、ポンドを買う事も、豪ドルを買う事も可能なのです!
そして、これが外国為替証拠金取引の特徴のひとつなのですが、今は1万ドルを買って持っていたとすれば、その持っているドルに対して金利がつき、1日約150円の金利が貰えます。「2万円」や「10万円」に対して1日150円です!
「そんな嘘みたいな仕組みが?」と思った方は、また次回!!

『1日約150円貰える?1年で金利5.25%?量的緩和と日本の現実。』

『1日約150円貰える?1年で金利5.25%?量的緩和と日本の現実。』

第3回

最近、外貨預金という言葉をよく目にします。

銀行などでもよく取り扱っています。

では、何故そんなにも外貨預金が注目されているのでしょうか?

これには日本の金利政策が関係しています。

ご存知の方も沢山いらっしゃると思いますが、ゼロ金利政策とも呼ばれる、あの量的緩和政策が原因です。

簡単に言えば、日本の銀行にお金を預けても、全くと言って良い程、お金が増えないのです。

例えば、日本以外の通貨の金利はというと、ドルが5.25%、ユーロ圏が3.50%、ポンドが5.25%、豪ドルが6.25%となっています。

さて、日本円で貯金するのと、外貨で貯金するの、どちらがお得でしょうか?

…もちろん外貨ですよね。

しかし、実際に外貨で貯金するのは手間もかかり、銀行に任せたとしても決して安くない手数料が掛かってしまいます。

そこで登場するのが、FX(外国為替証拠金取引)です。

前回も説明しているFXの仕組みは、外国為替を少ない証拠金で運用出来るようにしてくれるというものでした。

という事は、仮に「118円」のドル/円を1万通貨、「10万円」という証拠金で買ったとしましょう(実際は118万円必要)。

これはドルを1万通貨持っているのと同じ理屈です。

そして、何とその持っている1万通貨に対して5.25%の金利がつきます。

「10万円」で「118万円」貯金しているようなものです。

具体的に言えば、一日に約150円もの金利がつきます。
これを、FXの世界では、「スワップ金利」と呼びます。

また、FXでは、それと同時に為替差益で利益を獲得する事も出来ます。

仮に「1ドル=118円」のドルが、2円上がって「1ドル=120円」になったとしたら2万円の利益、2円下がって「1ドル=116円」になれば2万円の損益になります。

まだ完全に理解するのは難しいとは思いますが、とりあえず皮算用をしてみましょう(笑)。

「1ドル=118円」のドルが、1年で10円上がり「1ドル=128円」になったとします。

10円上昇したので為替差益の利益が10万円です。そして、1日150円金利が貰えますので365日で5万円以上の金利を手に入れる事が出来ます。

つまり、最初の10万円が25万円以上になります。

「そんな事が本当に可能なの?」と思った方は、また次回。

『本当に有効な資産運用の手段なの?法改正・・・』

『本当に有効な資産運用の手段なの?法改正と信託保全、取引会社の選び方』

第4回

前回、今更ですが、日本で貯金しても全くお金が増えないという事実を書いてみました。

これにより、マネーの知識が乏しいと言われる日本で、資産運用のニーズがどんどん高まっていきました。

様々な金融商品がある中で、自信をもってオススメするFX(外国為替証拠金取引)ですが、株取引などに比べればまだまだ一般的ではありません。

本当に有効な資産運用の手段なのか、また、リスクはあるのかなど安全面についても気にする方は沢山いらっしゃると思います。

これについて書いてみましょう。

FXなどの金融取引業は、2005年に法律が改正され、内閣総理大臣の登録を受けた者でなければ行う事が出来なくなり、多くの規制が設けられました。

また、分別保管という、お客様からお預かりした資金を、会社の資産と明確に区別して保管、管理する事が義務付けられています。

しかし、分別保管は、万が一に取引会社が倒産した場合の資産を保証する制度ではありません。

そこで、信託保全という仕組みがあります。
これは、お客様からお預かりした資産を信託銀行に信託財産として預けて管理するものです。

もし外国為替証拠金取引を始めてみようと思うのでしたら信託保全のある取引会社をオススメします。

他にも、その会社の信頼性や自己資本比率、取引システムや手数料など考慮すべき点は多数ありますが、今はどの会社でも資料請求や口座開設は無料で行っている筈ですので、様々な角度から情報を得る為に、複数の会社に資料を請求し、そして口座を開いてみるのが良いでしょう。

まずは、その一歩を踏み出してみて下さい。

「始めてみようと思うけど、結局取引口座を開いてからはどうすればいいの?」と思った方は、また次回。

『第一歩は踏み出した!しかし、それからどうすれば・・・』

『第一歩は踏み出した!しかし、それからどうすればいいのかわからない!?』

皆さん、こんにちは。

第5回目です。

前回まではFX(外国為替証拠金取引)が如何に有効な資産運用の方法であるのかを書きました。

日本の銀行に貯金しても、雀の涙ほども増えないこの現状を打開する為の手段の一つ、それがFXです。

そして、それを始めるには、まず取引会社への資料請求、そして、口座開設の申し込みが第一歩!

さて、ではでは、第二歩目を考えてみましょう。

まずは、資料請求した会社の資料を比べてみて下さい。

また、わからない事があればまず、その会社のホームページを眺めてみましょう。

それでもわからない事、説明が必要な事は、直接電話をし質問してみるのも良いかと思います。その対応の仕方で、その会社の質を見る事も可能ですので。

実際に、自分の大切な資産を一時的にだとしても取引会社に預け運用するのですから、取引会社の選択は重要な要素です。

これについては、例え、私が安全な会社、信頼できる会社を選ぶポイントを説明したとしても、結局は車や家を買う時と同じように、自分で調べ決めるしかありません。

これは自己責任の分野です。

話がずれますが、資産運用においては「自己責任」という言葉は重要な意味を持ちます。

少し前の話ですが、あのライブドアの事件の時、小泉首相が損をした人達に対して「それは自己責任」と言った一言は、個人的には立派な一言だと思ったりしてます(もちろん粉飾決算は大問題なんですがね)。

まあ、記事を書いている者としてとして、私がオススメする会社をいくつかあげるとすれば、FXクリエイト、外為どっとコム、ひまわり証券、マネーパートナーズなどでしょうか。

もちろん、他にも沢山信頼のおける会社は存在します。

今現在、FXの情報は、インターネットを少し検索するだけでも情報は無限にあります。
本屋に行ってみれば、今は沢山の書籍が並んでいる事でしょう。

まずは、FXに対するアンテナを拡げる、そこから始めてみましょう。

専門的な事は、これからドンドン書いていきますので、お楽しみに!!

「口座開設までは分かったけど、本当の本当に初心者でも利益は出せるの?」と思った方は、また次回。

『新聞は信用できない?相場を変えたダイレクトアクセス!・・・』

『新聞は信用できない?相場を変えたダイレクトアクセス!結局どうやって利益を出すの??』

第6回

さて、ここまで読んで頂いた方は、そろそろ専門的な話に移っても良いかと思います。

取引会社を選択し、いくつかの取引口座を開設し、これからFX(外国為替証拠金取引)を始めようとしている方も沢山いるでしょう。

ただ外国為替なんていう馴染みのない分野で本当に自分が成功する事が出来るのかと不安に思っているかたも、多数いると思われます。

まずは題名で書いた「新聞は信用できない?相場を変えたダイレクトアクセス!」の部分について、軽く触れてみましょう。

かつては、取引をするにあたって、初心者が情報を得るものは新聞などの印刷物でした。

しかし、新聞という情報媒体は、印刷の関係で、どんなに早くても数時間前の情報を載せているだけのものです。今までもこれからも、ほぼ24時間動いているマーケットの動きを補足しきれるものではありません(まあ、勿論、読む事に全く意味がないワケではないですよ)。

その部分が、今まで運用においてプロとアマチュアの境界線を強く引いていたのです。

しかし、インターネットが普及した今はどうでしょう?

アマチュアだったとしても、パソコンからでも携帯電話からでも、リアルタイムの情報を引き出す事が可能です。取引会社を通じているとはいえ、インターネットを通していつでも取引が出来るのです。その情報量は決して馬鹿に出来ないものです。

そんな中、私達は、結局どうやって利益を出すのでしょうか??

今回は、それをすこし具体的に説明していきたいと思います。

FXは、外国為替を少ない証拠金で運用できる様にしてくれるものでしたね。

簡単に言えば、少ない証拠金で買った「外国為替(例えばドル)」が、買った時の値段よりも高くなった時に売れば差額分の利益が出る仕組みでした(スワップ金利も勿論もらえますが、今回は計算が複雑になるので、それは置いておきましょう)。

この買ったり売ったりする事を、FXではポジションを取る、またはポジションを解消するなんて言います。

そして、そのポジションの取り方には、ロングポジションとショートポジションという2種類があります。

例えば、株を買う時は、その株の値段が上がると思って買いますよね?
それを専門用語で、ロングすると言うのです。

同じように、株が下がると思えば株を空売り、つまりはショートになります。

ただし、FXは株取引のように、空売りなどで特別な手数料がかかる事はありません。
ロングでも、ショートでも規定の手数料があるだけです。

さて、ドル/円を例に取ってみましょう。

ロングというのは、ドル/円が上がると思って買う事、
ショートというのは、ドル円が下がると思って売る事を言うのでしたね。

仮に、「1ドル=118円」でドルを1万ドルロングした場合は、2円上がって「1ドル=120円」になったとしたら2万円の利益、2円下がって「1ドル=116円」になれば2万円の損失になります。

同じように、「1ドル=118円」でドルを1万ドルショートした場合は、2円上がって「1ドル=120円」になったとしたら2万円の損失、2円下がって「1ドル=116円」になれば2万円の利益になります

つまり、10万ドルロングして、1日で1円上昇したとしたら、たった1日で10万円の利益を出す事も可能なのです!

では、結局、利益のでるポジションの取り方とはどういうものなのでしょうか??
ここからが重要なお話です!!

「どういうタイミングでポジションを取るの?まさか勘じゃないでしょう??」と思った方は、また次回。

『地図もなしに航海は出来ない!?広い広いトレードの海!!』

『地図もなしに航海は出来ない!?広い広いトレードの海!!』

第7回

さて、FX(外国為替証拠金取引)においては、ロングでもショートでも、「ポジション」を取る事が本当のトレード(取引)の始まりだという事はお分かり頂いたと思います。

当たり前の事ですが、ポジションが成功すれば利益に、失敗すれば損益になります。

では、そのポジションを、いったい、どういったタイミングで取れば良いのでしょうか!?

それを判断する為の重要な要素のひとつが「チャート」になります!

チャートというのは、為替の動きをグラフで表したものです。

このチャートについて詳しく述べるには、膨大な時間が必要になってしまいます。
そこで、ここでは、これでもかというくらい簡略化して書いてみようと思います

まず実物を見ない事には話にならないので、インタネットで公開されているチャートを参考にしてみましょう。

以下のURLで実際のチャートを見る事が出来ます。

http://money.www.infoseek.co.jp/MnForex/fxchart/

いかがでしょうか?

ここには、最近の「ドル/円の」動きを表したチャートが載っていると思います。

続いて、このページの下にある「チャート設定」の「RSI」にチェックをし、「ストキャススティクス」を「slow」に設定して、「描画する」をクリックしてみて下さい。

とりあえず、訳のわからないグラフの完成です(笑。

では、詳しく説明致しましょう。

まず、チャートにある赤と青の棒、これを日足と言い、1日の値段の動きを表したものになります(年足、週足、分足などもあります)。

一日の始まりの値段「始値」よりも、終わりの値段「終値」が上回っていたら「陽線(赤の日足)、下回っていたら「陰線(青の日足)」です。

陽線が多ければ、チャートは右上がりに値段があがり、陰線が多ければチャートは右下がりに値段が下がっていく事になります。

このおおまかな動きをトレンドと言い、右上がりを「アップトレンド」、右下がりを「ダウントレンド」と言います。

本当に簡単に言えば、アップトレンドの時に、ロングポジションを取れば利益を得る可能性が大きいです。

そして、ダウントレンドの時には、ショートポジションを取れば利益が出る可能性が大きいのです。

言われてみれば簡単ではありませんか??

それでも「アップトレンドの時に下がる事もあるんじゃないの?」「チャートの見方に興味が出てきたけれど、結局どうすれば良いの??」と思った方は沢山いると思います。

ではでは、どうすれば良いでしょうか。

今回設定してもらった「RSI」と「ストキャススティクス」が大きな鍵です。

「RSIとかストキャスティクスとか言われても分からない」と思った方は、また次回。

『これだけ守っていれば大丈夫!?取引のルール・マイルール!!』

『これだけ守っていれば大丈夫!?取引のルール・マイルール!!』

第8回

さて、トレードのおいて重要な点が2つあります(本当はもっとあります)。

そのひとつが「トレンド」です。

前回、簡単に言えば「アップトレンドの時に、ロングポジションを取れば利益に、ダウントレンドの時には、ショートポジションを取れば利益に繋がる可能性が大きい」と述べました。

トレードの仕方には沢山の手法があり、一日の内に何回も取引をするデイトレード、中長期的にポジションを取っているスィングトレレードなどもありますが、今回は、その中でも有効なトレンドをフォローするやり方を説明したいと思います。

勿論、このやり方が「絶対」ではありません。

が、ひとつの有効な手段であると思いますのでここで紹介します。

まず、基本的にはトレンドに沿ったポジションしか取りません。

今のところ、クロス円は全てが円安に向かうアップトレンドを形成しているので、ロングのポジションしか取らない事になります。

つまりは、「アップトレンド」の中「安くてお得な所」でポジションを取り「高くなったら」ポジションを解消するやり方です。

では、安くてお得なポジションとはいったいどこなのでしょうか??

それは、「RSI」や「ストキャススティクス」のグラフが教えてくれます。

「RSI」や「ストキャススティクス」は、分かりやすく言ってしまえば、「買われすぎ」か「売られすぎか」を判断する指数です。

グラフが下に来ていれば「売られすぎ」なので「買い(ロングし)時」、上に来ていれば「買われすぎ」なので「売り(ショートし)時」なのです。

ただ、もう一度言いますが、今現在はロングポジションしか取りません。

つまりは「アップトレンドの時に、RSIやストキャスティクスのグラフが下に来たら、ロングポジションを構築する」のが私がオススメする有効な「儲かる」手段です。

そして、もうひとつ重要な点は「ロスカット」!!

「ロスカット」とは、ある程度の損が発生したら、そのポジションを解消するという方法です。

損は出てしまいますが、失敗しないトレードなど存在しません。重要なのは、その失敗をどれだけ小さくするかという事なのです。

例えば100万円持っている人が1回の取引で1万円の損を出したとしましょう。
これは、その人にとってみれば、資産の1%、消費税より少ない損失を出したに過ぎません。

しかし、10万円持っている人が1回の取引で1万円の損を出してしまったらどうなってしまうでしょうか?考えただけでも恐ろしいですよね?ギャンブルをする訳ではないのですから。

自分の資産に応じて、どのくらいでポジションを解消するか、またロスカットするかは、トレードを始める前に良く決めておきましょう。

例えば、1万円の利益が出たらポジションを解消する、5千円の損が出たらロスカットをすると決めておけば、5回に3回失敗したとしても、結果的には利益がでるのです!!

皆さんも経験を積み、自分の中で独自のルールを完成させてみて下さい。

また、いくつかのFXを取り扱っている会社では、ヴァーチャルトレードという、実際にトレードする為のシステムを使用し、架空のお金を運用できる(つまりは練習できる)サイトも提供されています。

まずは、そこから試してみるのも良いかと思います。

甚だ簡単ではありましたが、以上でFXの紹介「初歩編」は終了です。

FXの入り口として、このコラムが役に立てば幸いです。

機会がありましたら、またお会いしましょう。ではでは~。

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